福助の電動工具の選び方| 買取

リサイクルショップ 福助では年間、1000点以上の電動工具やハンドツール・各種特殊機械を買取しています。各店舗では工具の清掃や動作確認などを通じて豊富な経験を有するスタッフが在籍しています。まずは使ってみるをモットウに!電動工具選びのコツをご紹介します。著者自身、大工経験者、工具マニア

メーカー別得意分野

電動工具メーカーは国内メーカー・海外メーカー各社が得意分野を持ち、それぞれ特徴があり、プロの大工さんも各メーカーの機器を現場の状況によって使い分けています。

マキタ・インパクトドライバー 18v6Ah

高額買取商品であるインパクトドライバーは国内ではプロ・アマ・DIYを問わずマキタが圧倒的な人気があります。当店の買取においてもマキタ・インパクトドライバーは高額査定をいたしております。価格.com人気ランキングでも上位を独占しており暫くはマキタの1強で推移すると思われます。定番人気の発売当初からマキタ・インパクトドライバー18v6Ahはプロの現場でも人気がダントツで、新機種が発売でスペックがアップし、その他のマキタ機種とのバッテリーの使い回しの観点から他メーカーに買い換えるのを控える傾向にあります。長時間使っても疲れにくく、握りやすく、トルク・パワーも十分あり4段階打撃モード調整、DIYではいらない?ぐらいのプロスペックを誇ります。※メーカー詳細スペック(TD173D)マキタ・インパクトドライバー買取価格参考

マキタ・インパクトドライバー 40v TD002

人気のマキタ・新製品 40v MAX インパクトドライバーTD002シリーズは当店の電動工具部門で買取価格率でトップレベルです。ただ、40v MAXシリーズはマキタの他機種(18v、10vなど)とのバッテリーの互換性がなく(現状)、プロ・アマ問わず、まだ、買い替えを躊躇しているかと思われます。使ってみた感想ですが、パワー・トルクは最大締め付けトルクは18vが180N・m、40vが220N・mとかなりのパワーアップをしており、ちょっとここまでは必要?かと思わせるほどのものがあります。マキタは40v MAXシリーズの電動丸ノコやジグソー・レシプロソーなど他ジャンルを順次発売しておりもっとパワーを!連続駆動時間を!追求するプロ向き工具。私見ですが1日作業しているといつの間にか18vインパクトドラーバーに持ち替えていることが多いことに気づきます。やはり超プロ向きの工具です。

Hikoki インパクトドライバー

ベテラン大工のプロが使い出したHikoki インパクトドライバー 36vシリーズ、最大締め付けトルク 200N・m 打撃モード 3段階とマキタの40v インパクトドライバーには劣るものの、バランスの良さ、握りやすさ、長時間使用しても疲れにくいなど、老練のプロ大工が使い出した逸品です。36vマルチボルトバッテリーを使用し18v製品やその他の工具との互換性をとるなど、気の利いた製品です。ぜひお勧めしたい逸品!50歳を過ぎたらHiKOKI!当社の新品買取では買取率はマキタより下がりますが、それだけに、掘り出し物や格安品が探せる利点があります。現場の集団作業によるマキタ バッテリーとのつかいまわしができませんが、単独作業ならHiKOKIの36vマルチボルトシリーズを揃えるのが個人的に最良の選択です。※ HiKOKIマルチボルト インパクトドライバー・スペック詳細

買取価格 HiKOKIインパクトドライバー

マキタ 電動丸のこ

プロの使用頻度の高いインパクトドライバーと丸ノコは有線からバッテリー式まで多岐に渡ります。マキタ十烏伝式マルノコでは10.8Vの取り回しの効くマルノコから40Vmaxシリーズのハイパワーモデルまでを発売しています。10.8VのHS301Dは細径で疲れにくい最適なグリップ形状をしており、手鋸の感覚で切断、集塵機能(別売)傾斜切断可能、最大切込深さ25.5mmで合板やOSB、垂木程度なら軽量で使いやすくちょっとしたDIYには最適!最初からハイパワーで重量のある製品を購入せず、この辺から始めるのがお勧めです。プロ用というより、DIY向け、プロのマキタバッテリーの大半が18vを使用しておりマキタの互換性からプロ現場では使用が限られるかと、ただ、高所でのちょっとした切断や寸法合わせなど場合によっては使い勝手がよさそうです。

マキタ マルノコ14.4Vは本格的なDIYを目指す方、新製品には無線連動集塵機能を搭載しており、小回りの効く、プロ使用と言える製品です。最大切込深さ47mmでホームセンターでも販売している木材45mm角を一発切断、10.8Vの25.5mm切断では物足りない方におすすめ!14.4V Li-ionバッテリーはマキタ130モデル以上での互換性で共通使用が可能、草刈機、チェンソーなどと使い回しが可能。

18v6ha Li-ionバッテリー搭載、HS475、HS474、この辺から頻繁に現場で使用している機種。小型軽量・ハイパワー、最大切り込み深さ47mm、ハイパワーブラシレスモータ搭載などプロ使用。現場でも頻繁に目にする人気機種。DIYには必要なし?かと思いますが、実際に切断してみればなっとくの、パワーとスピード、DIYで余裕のある方は趣味で1台。もっと厚く深く切断したいならHS611、HS610。※ メーカーマルノコ スペック詳細

40Vmaxシリーズ 充電式マルノコ、なにせハイパワー、長時間使用、HS011Gは最大切込深さ97mm、刃物外径(mm)260mmで90角の構造材を一発で切断できるすぐれもの!ただ、プロでも使用機械はあるの?と思ってしまう、怪物級。90mm角材を使用してウッドデッキを作るなど正確な勾配や直角を気にする方にはお勧めかな?現場ではいまだに、見たことなし。

Hikoki 丸のこ

Hikokiマルノコ充電式はマルチボルト36v製品、18v製品、14.4v製品と現行発売は3種類。私は36v製品と14.4v製品を使用。マキタは40Vmax HS001Gと有線刃径165mmを所持、いつの間にかHikokiしか使わなくなった、持ちやすさや疲労感の少なさはHikokiの方が上?1日作業していると感じる。マキタのマルノコはなんかゴツイ。プロ現場でもマルノコはHikokiを使用している大工さん多し。個人的なお勧めマルチボルト(36V)コードレス集じん丸のこC3605DYB/C3605DYC、最大切込み深さ47mm。45mm以上を切断する機会が少ないし、室内での作業では集塵機能があったほうが便利。集塵機と繋げなくてもある程度はダストボックスに貯めてくれる。精度が要求される作業は、まだ、Hikokiマルノコ。マキタの今後の奮闘に期待。※ Hikokiマルノコ メーカーページ